ハッカーが職業に!?

「お仕事何なさっているんですか?」
「総務省でハッカーをやっております。」
「ハッカーですか!?」
な~んて会話が成り立つ日が来るかもしれません。

6月15日付のasahi.comの記事「「官製ハッカー」でサイバー攻撃演習 来年度から総務省」によると


総務省は、専門家で組織した「官製ハッカー」を出動させ、企業にサイバー攻撃に対する「演習」をしてもらうことにした。本物のハッカーになりすまして通信企業の心臓部であるサーバーなどの設備を狙う。大規模なネット障害に対応できる人材の増強や、防御に弱い部分をあぶり出して企業の対策作りを促すのが目的だ。記事全文

 ・・・とのこと。

アメリカなどではすでにこうした演習を実施しているそうで、それを日本でもやろうということのようです。
また、攻撃は侵入時点で終えるため、システム障害や個人情報の流出などの実際の被害は招かないとのことです。

それにしても、各企業のネットワークセキュリティ担当の人はこの「官製ハッカー」に侵入を許してしまったらどうなるんでしょう…。減給とか…?

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