龍が如く

なんかめっちゃひさしぶりのブログです。
忙しくて書く暇がなかったのと、その後の暇すぎて書く気が起きなかったのが原因です(汗)
…っていうか、暇になったとたん龍が如くを買ってしまって空いた時間をそれにすべてつぎ込んでたのが一番の原因ですが(笑)

「龍が如く」は新品で2000円に乗らないお値段でとても安かったのでつい買っちゃいました。衝動買いなのでエンドクレジットで初めて気づきましたが、制作してるのSEGAなんですね…、どおりでシェンムー(未プレイ)のにおいがすると(笑)

以下ネタバレ注意

基本的には町中を歩いていると、やくざとか不良とかに絡まれてバトル。勝ったらお金がもらえる。といった感じのゲームです。ストーリー展開上では、大勢のやくざに囲まれているのを1人で蹴散らしたりもします。その辺の看板とか自転車とかも武器にできたりと面白い感じです。

ファーストフード店で「ゴキブリはいってたやんけぇ!慰謝料払えぇっ!」って恐喝してるやくざさんを成敗したり、女をだましてお金をサラ金から借りさせてた悪いホストを成敗したりと、主人公やくざなのにヒーローなゲームです(笑)


画像はgooゲーム 
http://game.goo.ne.jp/contents/title/PGMNTPDseg05042/image.htmlより

メインストーリーは深く考えたら変な点もありますが、なかなか燃える内容で結構良かったです。ぐーっと吸い込まれるように物語を進められるのでゲームをやめるタイミングを失うくらいず~っとやってられます。友のために罪をかぶって入所した極道の主人公が10年後町に帰ってきた後、いろいろな陰謀に巻き込まれて襲ってきたやつを片っ端からやっつけていく内容です。義理ぶかいおやっさんキャラを、渡哲也さんが声を当てていたりと結構雰囲気がいいですよ~。

あと物語の舞台である「神室町」は新宿歌舞伎町を再現するように作られているそうで、いったことのある人はその再現性に感動するそうです。私は行ったことないのでわかりませんが(汗)

お値段とっても安いですが、12月上旬に「龍が如く2」が発売になるそうで、これのプロモーションの一環でこんなに安いんでしょうね…、たぶん。2では大阪の「蒼天堀」とかいうのが出てくるらしく(たぶん道頓堀がモデル)、興味は湧くんですけどね…。7000円は高いなぁ…。

でも1はおすすめです、安いし。2を買わないとストーリーの全貌がわからないとかいう終わりかたしてないですし。

コメント

  1. 龍が如く

    gooブログには、どんな言葉で検索して私のブログにたどり着いたかを記録する機能があるのですが、先日その記録をふと見てみると、以下のような検索ワードを発見。
    「人間関係 まゆげ」
    どうやら世の中にはまゆげのせいで(due to eyebrows)人間関係に悩まれて …

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