FF12、とりあえずエンディングまでいきました。

先日からプレイしていた「FINAL FANTASY XII」ですが、とりあえずエンディングまでたどりつきました。

※以下大量にネタバレあり、注意!!

とりあえず感想としては、悔しいというか惜しい!ホントもったいないという感じの内容でした。

個々のキャラは立っていて、過去の設定とかもすごく魅力があるキャラばかりです。男性キャラも、美男子とかいう意味でのかっこよさじゃなくて、男気があり味のあるキャラばかりでかっこいい人ばかりです。アーシェも、もっとぶりっこした王女様かと思っていたら、りりしい感じで良かったし

後、イヴァリースという世界の全体の時間の流れと設定もすばらしく魅力があります。オチとして、ドクターシドの「歴史を人間の手に取り戻す」という意味も悪くないです。


画像はhttp://www.ff12.com/main.htmlより

ただ、なんでもっとうまいこと話を構成できなかったのかと言いたい。わざと面白くない見せ方をしているとしか思えない。そういう意味でホントに惜しい。
ジャッジ・ゼクトのエピソードも、ジャッジ・ガブラスのエピソードも、もっと伏線を張ってていねいに描いていたら、さらに感動できるのに……

あとエンディング。ラスボスは”ヴェイン“なわけです。これを倒すと、めでたしめでたしなエンディングに突入するわけですが、なんで”ヴェイン“を倒してエンディングになるのかが理解できないです。
普通ならここから”オキューリア“の話になって、”オキューリア“の長みたいなのを倒そうという流れになりそうなものなのに。なんで打ち切りの漫画みたいな終わり方をするかなぁ…。

FFXでいうと「ザナルカンドについて、ホントにそれで終わっちゃった」みたいな感じです。もしかして「真のエンディング」みたいなのがあって、何か条件をクリアしないといけないとか??(そうとしか思えないけど、そういう話は聞かない)。それとも「FF XII-2」とか出す気かな~。

最後に、グラフィックはきれいです。360度見渡せますし、山岳ダンジョンでは雲の流れまで再現されていたり、時間ごとに天候が変わったりと非常に凝っています。
…それにしても、惜しいゲームです。超高級食材を調理したら、なぜか普通のコンビニ弁当になってしまったという感じ。

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